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鬼泪山と三番瀬はワンセット

2009/11/29
昨日は市川市長選挙の最終日。朝から、下総中山駅にとび、高橋亮平さんの応援に入る。前回の市川市長選挙の投票率は25%未満。市民の関心が低いのが大変心配である。

しかし、駅頭でのリーフレットの受け取りはかなり良かった。
高橋さんも1週間ノドを振り絞って訴えてきたのに、声が嗄れておらず元気一杯。

選挙応援 


三番瀬を守る意味でも、今回の市川市長選挙はとても重大だ。現市長が進める「にぎわいの浜=人工ビーチ」プランはいかにも危うい。一歩間違えば(あるいは確信犯?)、第2湾岸道路建設と即結びつく。

千葉県が平成5年に策定した「市川二期地区埋立て計画」では、三番瀬を470ha埋立て、第2湾岸道路を通すはずだった。「市川二期の埋立てには、山砂3100万立方メートルが必要である」と、昭和61年9月の県議会で明らかにされている。
その山砂をどこから持ってくるのか? 既に房総半島では、浅間山が跡形もなく掘りつくされている。業者は虎視眈々と、浅間山の後ろに緑なして横たわる「鬼泪山」の国有林に目をつけていた。その後、三番瀬埋立ては縮小され、堂本知事の登場で「白紙撤回」となったことは記憶に新しい。三番瀬の干潟も、鬼泪山の国有林も、間一髪生きながらえたのである。

さて、今、その第2湾岸道路というフレーズが再び急に飛び交い始めた。「公共事業」という大義名分を、のどから手が出るほど待ち望んでいる山砂業者は小躍りしていることだろう。いや、背後で仕掛けているのかもしれない。

いずれにせよ、三番瀬と鬼泪山というのはワンセットで語られるべき話であることが最近急に分かってきた事実である。そして、この話の後ろには必ず、あの有名なセンセーの名前がついて回っている。実に生々しい、利権そのものの話なのである。

特定の人物、団体、組織のふところを潤すために、貴重な千葉県の自然を破壊してよいのか。今日はこれから、君津市で開かれる「山砂学習会」に参加してくる。講師は佐久間充さん。
報告は後日します!!!

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16:57 環境

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