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大地震3日目の惨状

2011/03/13

3日目に入っても、いまだ全容が明らかにならない今回の地震。
マグニチュードが8.8から9.0に変更された。凄すぎる。世界歴代4位。
ちなみに世界記録は以下のとおり。

1位 1960年チリ沖地震 M9.5
2位 1964年アラスカ沖地震 M9.2
3位 2004年スマトラ沖地震 M9.1
4位 東北地方・太平洋沖地震 M9.0

 福島原発の報道が気にかかる。枝野官房長官は発声が明瞭で論理的な話し方。
ご近所の奥さんは「菅さんはしょぼしょぼして、何を言いたいのか分からないが枝野さんはすごく分かりやすい」と拍手していた。人気がうなぎ昇りだとか。しかし、中身が問題である。「心配ない」を繰り返すばかりで、正確な情報をきちんと出しているのかどうかは、はなはだ疑問。

 一方、原子力情報資料室のホームページでは衝撃的なニュースが!
ジャーナリストの広河隆一さんが福島原発周辺で放射能測定を行った結果が出ている。

2011年3月13日
10:20 双葉町役場玄関(福島第1原発から約4キロの地点)
10:30 双葉厚生病院

「両地点とも、1000マイクロSV(1mSv)まで測れる放射能測定機の針が振り切れた」!!!

1986年に爆発事故を起こしたチェルノブイリ原発から4キロの地点での、最新の放射能測定値は4マイクロSv。
福島原発周辺は、現在のチェルノブイリ原発周辺よりも非常に高い放射線量であることが確認されたのである。
ちなみにチェルノブイリ原発は、現在でも周辺40キロ以内は立ち入り禁止。4マイクロだって相当危険な数値なのである。その250倍を更に超える数値とは、福島原発周辺がかなり汚染されている証拠だ。

 
さて、昨日は佐倉市内の被害状況を見て回った。
JR佐倉や京成佐倉のまわりの民家の屋根瓦があちこち被害を受けている。

屋根瓦 

道路は、佐倉市内はそれほどでもなかったが、船戸大橋は、道路一部陥没のため現在通行止め。

船戸大橋
(船戸大橋前の写真)
 

印旛沼の横を通る県道65号は、印西市との境目、双子公園(マンモス公園)のあたりの路肩が陥没していた。

県道65号
(写真:県道65号線)

千葉市美浜区や浦安市では液状化現象があちこちで起こっていると報道されているが、美浜区の岩橋さんから、こんな写真が送られてきた。磯辺8丁目である。

磯辺7丁目 

泥が吹き出し、道路がゆがんでいる。旭市の津波による被害や市原市のコンビナート火災を筆頭に、県内、地震による被害は想像以上に広く多岐にわたっている。

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23:14 環境

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