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今年もバケツ。新春5連発!

2011/01/10

6日から本格的にいつもの「バケツをひっくり返したような」毎日が始まった。

 

1月6日(木)

午前11時より、エコテックの県交渉に参加
12年前緑豊かな東総台地に計画された産廃処分場。飲み水などの汚染を懸念する住民が反対運動を開始。2007年千葉地裁、2009年東京高裁、2010年最高裁、連続三連勝で住民側の勝訴が確定した。
しかし、県の判断は、業者への産廃処分場設置許可は取り消されたが、「許可申請」はそのまま生きているという解釈。その後も、業者に対して、県は「どうするのか?許可申請を出し直すのならここをこういうふうにするべきだ」などと、「指導」している。
これは住民にとっては理解できない。なぜ業者を親切に指導するのか?ほっとけばいいじゃないかというのが私たちの偽らざる心境だ。
業者はこのような県のご指導のせいか、いまだ現地の計画をあきらめてないとのこと。12年間も業者と県に翻弄されてきた住民の方々は、最高裁で判決が確定しても、まだ枕を高くして眠れないのだ。ああ、理不尽。ああ、無情。ああ、無策!
 

とんぼ返りで佐倉へ。市議・県議のリーフについて弘報社と詰める。公選はがきも3人分作成していたら、あっという間に夜6時半からの選対会議に。総合選対長は候補者になるより格段にしんどい。

 

1月7日(金)

午前中は「ひったくり」について県警にヒアリング。昨年度のひったくり件数、千葉県は長年チャンピオンだった大阪府を抜いて、不名誉なトップの座を獲得した。大阪府は昨年、前年より1000件も減らしたと言う。千葉県が見習うべきところはなんなのか、これからじっくりと検証していきたい。

 

午後からは「千葉県歯・口腔保健審議会」の傍聴。
昨年の2月議会で、私たちが大反対してきたフッ素集団洗口(うがい)を盛り込んだ県条例成立。
条例を受け、「千葉県歯・口腔保健計画」を作るのがこの審議会の目的である。配られた計画の素案を見ると、なんと、心配していた「フッ素集団洗口」は入っていない。
ただし、第4章に「フッ化物応用等のむし歯の予防対策」があり、「フッ化物応用(個人の場合)などは、県民に対して正しい情報を提供し、個人の自由な選択のもと、県民の利用について積極的に支援を行っていきます」とある。
個人の使用の場合には自由意思のもと行うのが当然。それを「積極的に支援」とはこれいかに?これも、まだまだ枕を高くして寝るわけにはいきまへん。もちろん、北海道のようなしっかりとフッ素集団洗口を盛り込んだ計画が作られなくて良かった!

 

このあと県ネット平和部会。そのまま新年会になだれ込む。しっかりと飲みました。

 

1月8日(土

生活クラブ新年会。稲毛の無農薬料理素材を使ったレストラン「四季こよみ」で開かれた。
堂本前知事、熊谷千葉市長も出席。今年1年、お互いにがんばろうとエールの交換。
生活クラブグループの9団体がそれぞれ自己紹介。
市民ネットワーク千葉県は、県議候補の小西ゆき子(千葉市中央区)がマイクを持って各候補者を紹介。

 

新年会 
(写真:生活クラブ新年会)

 

このあと今年最初の役員会。夜までかかる。そのまま飲み会になだれ込む。これまたしっかりと飲みました。

 

1月9日(日)

午前中佐倉市出初式出席。野外の2時間、毎年寒さがこたえるので、ババシャツに使い捨てカイロを背中とお腹にひとつずつ。しかし今年は暖かく、期待はずれ(?)。このあと、市議のチラシ第2弾を作成するため事務所へ。夜までかかる。

 

1月10日(月)

佐倉市成人式。会場外には政党や、市議新人候補者が新成人の票を当てにしてノボリを何本も立ててマイクでがなりたてたり、チラシを撒いたり、やりたい放題。純粋に成人を祝うというより、自分たちの票を1票でも多く勝ち取ろうとする魂胆が丸見えで、なんとも醜く、情けない。
成人式では挨拶をさせていただく。いつも真面目で決まり文句のような祝辞が続いたあと、私のかなり「柔らかい」スピーチで閉めることになる。

 

今年は「新成人の恋愛」をテーマとする。調査によると、新成人の男子8割強、女子7割強が「現在交際相手がいない」状態。これまで一度も交際をしたことがないのが5割弱。いずれも過去最高である。若者はどんどん恋愛をしなくなっているのだ!
そこで、「皆さん、良い恋愛をしましょう! 恋をすれば相手を思いやり、自分を高めたくなる。不幸にも失恋に終わっても、人間は深くなる」と、わが身を顧みず大いに若者を煽ったのである。

 

成人式 
(写真:成人式)

 

 

このあと、午後はめいっぱい、入江さんと西志津方面の支援者宅回り。
寒風が身にしみ、「がんばって」という温かい言葉が身にしみる。元市議の宮部さんが築いてきた地域住民の方々との「輪」のありがたさが、骨の芯まで沁みとおった厳寒の夕暮れであった。


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23:34 日々のつれづれ

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