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在庫一掃ワクチン・大セール!

2010/09/01
8月29日

8月最後の日曜日、東京は芝公園まで行き、「ワクチントーク全国集会」に参加。

新型インフルエンザだけではなく、HIBワクチン、子宮頚がんワクチンなど、新しいワクチンが次々と出現。ワクチンは本当に安全なのか? 本当に効くのか?
県議会でもこれらのワクチンがたびたび取りざたされる。ヒブや子宮頚がんのワクチンは「公費助成をしてくれ」という声が昨今かまびすしい。

集会では、尊敬する元国立公衆衛生院感染症室長の母里啓子(もり・ひろこ)さんが最初にお話し下さった。昨年秋の新型インフルエンザワクチン接種の大騒ぎの時に、警鐘を鳴らし慎重な対応をするようにと、広く世間に呼び掛けた方である。
私が、「厚労省発表によると、新型インフルエンザで死亡した人のうち、ワクチンを打っていた人のほうが打たなかった人よりも何倍も多いのに、厚労省はそのことに全くふれない」ことを質問したら、「ワクチンを打たないで亡くなったかたは、打たなかったから死亡。打って亡くなると《持病》で死亡、ということにしているんです」と明快なひとこと。なるほど。

もりさんのお話しの中で、ぎょっとすることがあった。
福岡医師会では、新型インフルエンザのワクチンが予想に反してかなりの在庫が残った。
有効期限は1年間で、今年中には使い切らないといけない。
在庫は全国では約200万回分。約29億円超!
九州では約30万回分。約4億4千万円… 福岡県だけでも約9万3000回分だ。

さあ、どうするか、で何と、在庫一掃セールが始まったのである。

福岡医師会が作成したチラシのタイトル↓
「早期の新型インフルエンザワクチンの(再)接種をおすすめいたします」
文中には、「ワクチンの有効率はわずか4カ月で半分に低下します。つまり、昨年接種を受けられたほとんどの方はワクチンの効果がなくなっている可能性があります」

えーっ、そんなに早く効き目がなくなるなんて、昨年の騒ぎのときは聞いてないぞー!

そして福岡県医師会では、昨年の接種は1回3,600円だったところ、昨年と同じ医療機関で接種すれば、「再受信」とみなして2550円、つまり1050円お安くなるという仕組み。

とどめの「おどし文句」がコレ↓
「今年になり、昨年ワクチンを接種していた子どもたちの間でも、集団感染が発生しています」

そんなこと、聞いていないけどなぁ。
しかも、わずか4カ月で消えうせるワクチンなんか、今打っても4カ月後の冬場の最盛期にはまたもや効き目がなくなり再々接種ということになるではないか。
高いお金をかけ、副作用の心配にさらされ(重篤な場合死亡)、それでもワクチンを打て! ってか?

ワクチンの正体見たり、金カンジョ―

インフルエンザにかかれば、しっかりと休んで栄養を取ることが一番。
子宮頚がんワクチンに関しては日を改めて・・・

もり先生 
福岡県医師会のワクチンのチラシを見せて説明するもり先生

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12:04 イベント・勉強会

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