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検察審査会はちゃんと審査をしたん会?

2010/08/03
8月2日
私たち「森田健作氏を告発する会」では、昨年4月、森田健作氏を公職選挙法違反の疑いで告発したが、9月30日検察は不起訴決定。これを不服として、検察審査会に申し立てをした のが昨年12月6日。
さあ、それからは検察審査会からは何の音沙汰もなく、いたずらに日が過ぎた。
かの政治資金のもやもやでヤリ玉にあがった小沢一郎氏。不起訴を不服とした市民団体が東京の検察審査会に申し立て。こちらはわずか2カ月で審査会は「起訴相当」という議決を公表している。

7か月が過ぎ、このまま「たなざらし」かと思いきや、7月21日、突如検察審査会が「不起訴は相当」とする議決を発表。しかし、議決そのものは一切公表されない。
発表されるのは「議決の要旨」、A4用紙の裏表2枚だけである。

これだけではない。検察審査会がいつ開かれたのか、何回なのか、審査員は何対何で議決したのか、などは一切公表されない。もちろん議事録は完全マル秘。
千葉の第2検察審査会に吉川さんが事前に問い合わせたところ、秘密にする根拠が検察審査会法26条だという。その26条はこうだ。

「検察審査会議は、これを公開しない」

これだけですべてを秘密にするとは、拡大解釈の極みと言えよう。あきれ返る。
議決要旨の内容も支離滅裂。
「完全無所属という記載を見た有権者の受け止め方は様々であったと思われる」とあるが、さまざまだからこそ、森田氏を自民党の人間だとは思わなかった有権者もいたのだ。
また、「森田氏が政党隠しを徹底して行っていたということも推測できる」とまで書いていながら、これが虚偽の記載だとは判断できないとする矛盾。

今日は、検察審査会に抗議声明と公開質問状を提出。知事にも政治資金に関して公開質問状を出した。
さらに、検察審査会の制度そのものが改善されるべきだと書いた申し入れ書を最高裁に提出。

午後4時からは記者会見。告発する会の仲間が大勢参加。 

記者会見 

今後も粘り強く、「ウソツキ知事は許さない!」のスタンスで取り組んでいきたい。

*資料はそれぞれダウンロードできます。(PDF)

第2検察審査会からだされた議決要旨

森田健作氏に対する不起訴処分を「相当」とした千葉第2検察審査会に対する抗議声明

検察審査会に対する抗議および改善の申し入れ

検察審査会の運営に関する公開質問状

県知事鈴木栄治へ政治資金の明確化を求める公開質問状



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10:39 市民活動

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