▶旧ブログのシステム変更のため、こちらに新ブログを移行しました。 →【旧・県県Go!Go!】アーカイブはこちら
▶当ブログ内に掲載されているすべての文章の無断転載、転用を禁止します。

スポンサーサイト

--/--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

FC2Blog Ranking ←千葉の問題をより多くの人に知ってもらうため、クリックで応援してね!

--:-- スポンサー広告

千葉日報記事に関して県教委へ申し入れ

2010/07/15
7月13日(火)
臼井駅での早朝駅宣はどうにか天気がもってくれ、無事終了。つゆどきの駅頭はお天気だのみ。
帰宅して、今関わっている署名活動2件の依頼や事務連絡を電話で何本もやり取りをし、 メールを出したりしているうちに、二つがごっちゃになり、私はシドロモドロ、相手は目をシロクロ?

頭のコンセントをブツッと抜いて、急いで西部保健センターに向かう。
アレルギーのお子さんを持つお母さん方の集まりで、「フッ素うがいって大丈夫?」の電動紙芝居。 つまりパワーポイントでお話しをする。 5月に出したさくらネットの通信でも、フッ素うがいの記事は大反響を呼んだ。
フッ素は歯によいという「神話」が広く伝搬している今、フッ素(正確にはフッ化ナトリウム)で 幼い子どもの時から集団うがいさせることが、どれだけ健康被害を及ぼすかという私の話に、 ぴんとこない人も大変多い。

しかし、今日のお母さん方はもともとお子さんの体質もあって、食材や化学物質の危険性への理解がとても進んでらっしゃる。私の電動紙芝居に対しても非常に関心が高く、質疑応答も活発。
一人のお母さんが「フッ素うがいなんて、小さな子どもに先生が教えるのは大変。ただでさえ、給食は 配膳と食べる時間を合わせて20分、食後の休みも15分から20分なので、うがいなどしている時間は ない。第一、水道の蛇口が少ししかないのに、全員を並べてうがいさせるなど無理!」と言い切った。 そうだ。危険性を言う前に、こりゃ、物理的に無理なことなんだ、と改めて思い知らされた次第。
やはり、現職のお母さんはすごい。

おやつ

(アレルギーのお子さんでも大丈夫なおやつ。米っコで作ったマフィンはおいしかった!)

午後は県庁に飛び、2時より例の千葉日報の「ジェンダーフリー教育撤廃」記事に関して県教委への申し入れ行動。 岩橋さんや県民の方、民主党の湯浅県議も同行。
「千葉日報記事による誤解を防ぎ、男女平等教育の更なる推進を求める通知を市町村に出すよう」求める要望書に賛同団体27、賛同個人159名の署名をつけて、教育振興部長に提出。そのあと45分ほど意見交換。 

要望書はこちら(PDF)

県教委は相変わらず、「千葉日報の記事はよく読めば決して県教委通知から逸脱したことは書いていない」の一点張り。また、「男女混合名簿に関しては、各学校に採用するかどうかは任せてある。男女別名簿とどちらが 使いやすいか学校で決めるのが筋」とのこと。
それは違うのではないかとこちら側は主張。混合名簿にすれば自然体に男女平等が身につくというメリットがあるのだから、むしろ混合名簿の利点を県教委自らが指摘していくべきだろう。ビジョンなき教育指導など ありえない。

偶然にも今日、信州の色平哲郎さんが、メールでガンジーのこんな言葉を私に教えてくださった。
大英帝国の圧政下、インド独立を目指して非暴力抵抗運動を展開しながら、ガンジーは、イギリスに代表される 西欧のあり方に対して次のような「七つの大罪」をあげた。

「原則なき政治」
「道徳なき商業」
「労働なき富」
「人格なき教育」
「人間性なき科学」
「良心なき快楽」
「犠牲なき信仰」

FC2Blog Ranking ←千葉の問題をより多くの人に知ってもらうため、クリックで応援してね!

10:02 ネット活動

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。