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どうなる!? 普天間基地

2010/05/06
普天間基地をめぐる鳩山政権の迷走が止まらない。
 
「最低でも県外移設」としてきた約束をあっさりと反故。「あれは個人的なもの」などと強弁して、沖縄県民の怒りを更に買っている。沖縄のみならず、全国的にも非難の嵐はカスリーン台風並みだ。しかし、戦後ずっと沖縄に基地を押し付けてきた自民党が、自分たちこそ今日の混迷を招いた張本人であることを忘れたかのように、ここぞとばかりに民主党を攻撃しているのは腹立たしい。

辺野古の海を命を賭して守ろうとしている地元の人々を、散々蹴散らし、踏みにじってきたのはどこのドイツだ、フランスだ? アメリカに尻尾を振り続け、辺野古の一等地をキャンプシュワブ用地として差し出してきたのはどこのドイツだ、イタリアだ?

「風車のお百合」とか自称している厚かましい元防衛大臣の自民党国会議員は最悪の茶番。 沖縄に乗り込んで、まるで「反戦の女闘士」のように民主党を非難する演説をぶっている姿をテレビで見た日には、あんぐり空けた口が閉まらなくなった。ともかく、鳩山首相には沖縄の声を誠実に受け止め、「本当に米軍基地は必要なのか」という原点に立ち返ってもらいたい。
市民ネットワークでは、この普天間基地問題の緊急学習会を開く。

■5月23日は県ネット主催で千葉市内。 
県ネットチラシ  (PDFで開きます)


■6月6日には、私の地元佐倉市で。  
さくらネットチラシ   (PDFで開きます)

いずれの学習会も、前衆議院議員 保坂展人(ほさか・のぶと)さんが講師として来る。 国会議員時代には、沖縄問題や八ツ場ダム問題などに関して実に鋭い質問を繰り出し、「国会の質問王」と異名をとった。 また、「公共事業チェック議員の会」の事務局長として全国を回り、無駄な公共事業を洗い出し、鋭いメスをふるってきた。国会議員の中でも一番働いてきた人であり、頼りになる人である。

保坂さん 

保坂さんのブログ「どこどこ日記」最新記事には、5月23日に沖縄から来てくださる平和運動家の真喜志好一(まきしよしかず)さんのことも載っているので、以下のURLからご覧ください。
http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/
 真喜志好一さんは、ご自分のブログで5月4日の首相来沖について以下のように述べている。全文を紹介する。

 《ハトからタカに鳩山首相》
 そもそも「普天間閉鎖・返還」問題であったのが、日米両政府と情報操作と、マスコミの無自覚な表現で「普天間・移設」問題にすり替わっている。
 2009年夏、民主党の衆議院候補・玉城デニー、瑞慶覧チョウビン氏+他党の候補者の応援演説に来た鳩山由紀夫氏は、幾度か「最低でも県外」と表現し、演説を聞いていた私は新政権に大きな期待を寄せていたが、期待は徐々にしぼんだ。
 そして昨日、鳩山首相の沖縄訪問での第一声の発言を聞くまでは、9時から県庁前広場に集まった市民のシュプレヒコールの中心は、「鳩山首相は公約を守れ」であった。県庁構内に入る車の列に叫んだのも同じく「公約を守れ」であった。
 しかし沖縄県知事との面談で、「全てを県外でということは現実問題として難しい」(5月4日琉球新報1面)と述べたとの情報を受け、知事会談後の県議会議長らとの会談後、県議会から移動する鳩山首相に浴びせたシュプレヒコールは、「鳩山首相は県民を裏切るな!」と変わっていた。
 琉球新報1面の記事によると、---「最低でも県外」と述べたことについて「公約は選挙での民主党の考え方だ。党としての発言ではなく、私自身の党代表として発言だ」と述べ、党の公約ではないとの認識を示した。---という。私はあいた口がふさがらないでいる。
 一方で、稲嶺進・名護市長は、会談後、集まった市民の前で、「辺野古での新基地建設を市民と共に反対する。政府との密室協議には応じない」と力強く語った。集まった名護市民と支援者は、今後の力強い反対運動を誓い合って散会した。》

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13:32 人権と平和

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