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まとめて一週間

2010/04/20

4月13日(火)

午前中は平和部会。普天間基地問題の学習会や、民主党の原発推進、牛久の入管の問題などモリだくさんの内容で、頭がクラクラ。

午後からは、北総鉄道運賃問題のことで、白井・印西・鎌ヶ谷から、市議と市民の皆さんが大挙県庁にいらっしゃり、総合企画部交通計画課へたくさんの質問・疑問を投げかけた。

4月に人事異動があったばかりで手薄の県側、多くの質問にシドロモドロで改めて回答することになった。しかし、北総鉄道の運賃収入が全く増えない構造になっているのに、将来、運賃を下げることなど不可能だ。そこを解決するのが県の責務ではないか。
写真は、県交渉のあと開かれた記者会見。信貴山たちがずらりと並んで壮観!

記者会見 

4月15日(木)

午後より子ども部会。市川市から菊池さんを講師に招き、教科書問題の学習会を開く。

4月17日(土)

佐倉市立美術館で「佐倉市の湧水の学習会」。講師は県の印旛沼再生会議でもおなじみの堀田さん。
堀田さんの仲介で、県の河川環境課からたくさんの資料やパンフレットをいただく。ついでに台車まで借りてしまった。感謝。堀田さんは、佐倉市や八千代市など印旛沼周辺の市町村の湧水を実際に丹念に回って、それぞれの湧水の素晴らしさを分かりやすい言葉で語ってくださった。

ツバキの根っこからしたたりおちる「根垂れの水」や、大佐倉のお寺の裏山に湧き出る「千葉水」などひとつひとつにストーリーがある。また、湧水がはぐくむ生き物たちをご自身がカメラに収め、次々と紹介してくださった。
その中で一番人気がこれ!

かえるの夫婦 

大きなカエルとちっちゃいカエルがにらめっこしているみたいだが、実はシュレーゲルアオガエルのカップル。なんとでっかい方がメスで、ちびのオスと愛を語り合っているところだそうな。ノミの夫婦というのは聞いたことがあるけど…

4月18日(日)

富津市で開かれる「田倉の産廃処分場問題」学習会へ。

田倉では「安定型処分場」が作られようとして、住民の皆さんが反対運動に立ち上がり、苦節十数年。千葉地裁、高裁と住民側の勝訴という見事な勝利を得ている。ところが、あろうことかこの同じ地に、今度は「管理型処分場」を作ろうという計画が立ち上がった。ようやくの勝訴を勝ち取った直後のこの動き。住民側代理人の田中弁護士も、しばらくは立ち上がれないほど衝撃を受けたという。しかし、今回もきっぱりと、「住民の健康被害と、環境汚染は断じて許さない」と宣言。
会場いっぱいの参加者から盛んな拍手。

気分良く帰りの館山道を走っていると、アクアラインの大渋滞に巻き込まれ、結局帰宅に2時間半もかかった。

4月19日(月)

このところ、毎日のように「さくら・市民ネットワーク通信」づくりで、事務所に集合して読み合わせ。各自の原稿は遠慮会釈なくボコボコにたたかれ、突き返され、焼きなおされていく。厳しい修行の場である。

ところで、最近不思議なことが起きる。
事務所のドアは自動ドアで、誰かが戸口に立つと開く。
しかし、このところ、誰もいないのに、すーっとドアが開くことがたびたびあり、みんな気味悪がっていた。今日も、何度かそういう現象があり、「あっ、また透明人間さんがいらっしゃいました」などと言いながら、「なんでかね」と首をかしげていた。
すると、ついに宮部さんが怪現象の謎を解いたのである。それはこれ。↓

自動ドア 


右手に干してあったタオルが、風に大きくそよぐたびにドアがスーッと開くのだ!
なんのことはない。タオルがセンサーに反応してドアが開いていたのであった。

「幽霊の正体見たり干しタオル」  おそまつ!

 

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05:20 ネット活動

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