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最終日の「ししゃむオールスター」

2010/03/21

昨日、定例議会がようやく閉会。2月19日~3月19日。ちょうど1カ月間の長丁場だった。

 

小宮さんの代表質問でのサポート。開会後の緊急質疑。3日間の予算委員会。健康福祉常任委員会。そして閉会での討論… 息つく暇もない1か月間が終わり、ほっとする間もなく通信づくりにとりかかる。

 

閉会では、恒例の会派オールスター登壇。
川本さんは議案と請願の討論。制限時間10分間で、6本の討論をこなした。あっぱれ。

 

吉川さんは人事案件に対して質疑。県の行政委員の人事は、ほとんど情報もないまま議会に諮られるので毎回苦慮する。女性の比率が低く、仕事のわりに高額の報酬。いろいろ問題あり。

 

小宮さんは「不正経理調査特別委員会」の延期を求める発議案に、賛成討論。不正経理特別委員会は昨年より13回開かれたが、、3月末で終了となる。しかし、この間県は業者帳簿をはじめ、不正の全容を明らかにする書類をがんとして出さない。全体の3割の帳簿の付き合わせができていないし、県警本部の処分も未発表。森田知事が代表を務める外郭団体には全くメスが入れられていない。こんな不十分な調査で「はい、それまでよ」はないでしょう。

 

ところが、早く幕引きをしたい自民党は、結託して「特別委員会の延期」に反対した。そして、あろうことか、「議会にも責任があるから、議員報酬の削減をしたい」と世間受けする考えを発表したのである。しかし、県庁でやられた不正経理を議会が暴くことは100%不可能だ。ウラ帳簿は業者に預けられているのだから、私たち議員がいくらがんばって、予算書・決算書をひっくり返してもほこりは全く出てこない。

 

では、なぜ議会の責任を問うのか。それは自民党だからである。沼田知事時代に甘い汁を吸った議員OBも多いはずだ。執行部幹部も守らなければならない。そのためには、「議員も一律責任を取って、さっさと幕引き」を図ったほうが調査をうやむやで終わらせ、世間体も取りつくろえる。なんと姑息な手段を考え付くことか。県民が議会に望んでいるのは、議員報酬をカットして「すみませんでした」と謝ることではなく、納得のいく調査を行い、再犯防止策をしっかりと打ち立てることだろう。謝って清むなら警察いらない。って、県警も不正経理だった。

 

私は意見書2本について討論した。
「子宮頸がん予防ワクチンの公費負担制度を求める意見書」に反対(これについては日を改めて)
「保育所の国基準の拡大を求める意見書」に賛成。

 

特別委員会の延長は民主、公明、共産、そして市民ネット・社民・無所属の4会派が賛成したが、自民党の単独過半数で否決されしまった。このあと、「怒りの記者会見」を開く。



記者会見 

 

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05:28 県議会

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