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柏廃材、鬼泪山、そして三井環さん

2010/11/20

昨日は柏廃材の件で、住民団体の県交渉に参加。野田市役所まで行く。
行きの国道16号。十余二当たりの交通事故のため、ずっと手前の旧沼南町あたりから大渋滞。普通1時間半で着くところを2時間半もかかってしまった。帰りは県庁までやはり国道16号で行ったが、こちらも大渋滞で2時間半。往復5時間、車を運転する羽目になった。


おかげで国会の予算委員会の中継を、カーラジオでじっくり聞くことができた。呆れたことに、まだ柳田法相の舌禍事件を追及している。法相の国会軽視の発言も大問題だが、予算委員会でこればっかりネチネチ追及とはいかがなものか。
この日聴けたのは、自民党の世耕議員、丸川議員、宮沢議員の質問だが、ほとんどが蓮舫さんのファッション写真をめぐる「職員の示唆があったから」発言、仙石官房長官の「自衛隊は暴力装置」発言、自衛隊入間基地での民間人言論封殺事件、などなどおよそ予算とは関係ない質問のオンパレード。民主も自民も頭を冷やしなさい。しかし、中身はともかく、県議会の質問よりよっぽど聞いてて面白い。悔しいけど…

柏廃材の件に関しては、県と野田市の連携がうまく取れていない実態が浮かび上がり、もっと迅速に、柔軟に、コトが起きたときに即対応できる体制を早急に確立しなければと感じた。

今日(11月19日)は鬼泪山の件でやはり住民団体の県交渉に参加。
こちらは、前日の土石審会長の「今は国有林の山砂採取をするときではない」という至極まっとうな報告に関して、知事はどう判断するのかを商工労働保安課にヒアリング。
保安課はいつものように誠実な対応だ。

 
しかし、問題は知事。住民団体の皆さんは、すでに何度も知事に面談を要望しているが、全て断られてきた。堂本さんのときは数回面談できたのに、こうも違うと、森田知事は住民に背を向けていると思われても仕方がない。私たち女性県議にも背を向けているけどね。


「森田健作氏を告発する会」からのお知らせ

三井環さん講演会を開きます。

検察の闇を斬る!
「口封じ逮捕された三井環さん、真実を語る」

日 時:2010年11月23日(火・祝日) 13:30~15:30
会 場:船橋市勤労市民センター レクレーションルーム(定員200名)
           http://www16.ocn.ne.jp/~fcs/chizu1.htm
資料代:500円
主 催:森田健作氏を告発する会

講 師:三井 環(みつい・たまき)さん(大阪高検 元・公安部長)


≪三井 環さん紹介と集会の呼びかけ≫
検察庁幹部の大阪高検公安部長時代に検察の裏金つくりを内部告発。
ジャーナリストの鳥越俊太郎のテレビ取材が予定されていた当日の朝に、詐欺容疑で突然逮捕される。
これが、「口封じ逮捕」として有名な三井環事件です。
先般、厚生労働省の村木局長が不当逮捕されましたが、その事件を担当した大坪弘道(前・特捜部長)こそが、当時、三井さんを有罪に導いた人物です。検察の闇を訴え続けてきた三井さんは、今、新たな脚光を浴びています。

このほど、「完全無所属」などで知事の椅子を手に入れた森田健作氏を市民が公職選挙法違反などで告発しましたが、検察は不起訴、そして検察審査会も説明責任を果たすことなく「不起訴相当」にしました。そこで、検察や検察審査会に詳しい三井環さんを講師にお願いして、闇の世界に鋭く斬り込んでもらいます。
どうかお気軽にご参加ください。

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06:22 イベント・勉強会

「あぶない! 子どものまわりは農薬がいっぱい」

2010/11/02

 ↑というタイトルの学習会がもうすぐ千葉市で開かれる。
主催は「有害化学物質から子どもの健康を守る千葉県ネットワーク」、略して「子ども健康ネット」もっと略して「子健(こけん)ネット」。

最近、子どもたちの体に異変が起きている。アトピー、ぜんそく、アレルギー、そして化学物質過敏症になる子が半端じゃなく増えているのだ。

原因の一つにあげられるのが農薬。特に「有機リン系農薬」は神経毒性など、深刻な健康被害をもたらす。欧米では規制されているのに、日本ではまだ盛大に使われている。農薬のニューフェースとして特に悪名高いのが「ネオニコチノイド系農薬」。これまた神経毒性がかなり強烈で、ミツバチ激減の主犯だと指摘する声も多い。

近くのホームセンターをのぞいてみてください。誰もが気軽に買う園芸用や家庭用の殺虫剤。
ラベルには「ネオニコチノイド」や「有機リン系」と表示されているものがなんと多いことか。
畑で農家が使用するこれら農薬は規制されているが、家庭での使用は野放し状態なのだ。

学校や幼稚園、保育園にも危険はいっぱい。保育室でバルサンがたかれ、トイレには発がん性の芳香剤トイレボールが置かれ、床のワックスや壁のペンキは化学物質過敏症の引き金を引く。

子どもたちはいわば、「化学物質の海」でおぼれかけ、アップアップしているのだ。この子どもたちにそっと浮き輪を投げようというのが今回の企画。

 

◆日時 11月7日(日)13:30~16:45
◆会場 きぼーる(千葉市中央区)13階第2、第3会議室
◆参加費無料

◆スケジュール

第1部:13:30~15:05 ◆

市民が調べた「行政施設における化学物質の使用実態」報告
身近な学校や公園などでどんな薬剤が撒かれているか、県内を市民が丹念に調べました。
あなたの地域が載っているかも?
報告集は当日500円で販売いたします。

 
第2部:15:20~16:45 ◆

講演「農薬を使わないガーデニング」
講師:曳地トシさん、曳地義治さん


夫婦ふたりで「ひきちガーデンサービス」を経営。農薬を使わない庭づくりを提唱・実践し、自然農薬の作り方や庭の小さな生態系の大切さを伝える講演会活動で、今やひっぱりだこ。見て楽しい、聞いてタメになる講演!

主な著書:「オーガニック・ガーデン・ブック」
「無農薬で庭づくり」、「虫といっしょに庭づくり」(すべて築地書館)

曳地さん夫妻 
      曳地さん御夫妻




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05:18 イベント・勉強会

講演会「農薬を使わない野菜作り」

2010/10/18

今日も朝から大忙し。

午前10時半より、西志津ふれあいセンターの前で、本日11時20分より開かれるゴミゼロの会主催の講演会「農薬を使わない野菜作り」のチラシを配る。

午前11時20分から12時50分まで、上記の学習会を行う。
講師は我らが坂戸の林さん。佐倉市随一の有機生産者として、千葉県も一目置く存在。昨年の講演会があまりにも評判がよく、今年は第2弾となった次第。定年退職してから家庭菜園に励む方が大変多いが、今日の講演会にも男性の姿が目立った。私の夫も「通い農夫」をしているので、珍しく会場に現れた。

林さんは農薬を使わなくても、おいしい野菜ができるコツを、なす、トマト、ジャガイモなど野菜ごとに説明。「トマトは横に寝せて植えると良く育つ」と図解で示すと、会場から「へー!」とどよめきの声が上がった。うちもトマトには失敗を重ねているので、いろいろ参考になった。

今回も外食産業の「異変」の話が面白かった。
外食産業が仕入れる野菜は、人工的きゅうりは長さがほぼ21センチ。そのわけは寿司ノリがこの幅だそうだ。1本を切らずに巻ける!大根は真ん中がぶっくりとしている「中ブト」は段ボール箱に詰めにくいので、スッとしたまっすぐなものが好まれるとか。

続いて、午後2時からの「大田昌秀さん講演会:沖縄の歴史から9条を考える」は日を改めて。



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05:23 イベント・勉強会

保坂のぶとフォーラム

2010/10/10

10月9日 

夏の参議院選で惜しくも落選した保坂のぶとさんから「フォーラム」の案内が入り、四谷に駆けつけた。保坂さんがコーディネータ―で、パネラーが元朝日新聞の論説委員早野透さん、雑誌「世界」の編集長岡本厚さんというから、これは面白い話が聞けると期待は大。会場は満員の盛況。

しかし、お二人ともあまり目新しい情報はなく、「政治はこれからどこへ行くのか?」というタイトルに対する示唆にも届かず、それなりにおもしろい話だったが、ちょっと消化不良?
 

保坂のぶとフォーラム 

 

とはいえ、随所にぴりりと光る発言があった。
今日本中をハラハラさせている中国との「尖閣諸島問題」。中国のあまりに傲慢なやり方は許されるものではないが、今回の前原大臣の「船長逮捕・国内法で裁く」という決定はいかがなものか、と早野さんは言う。自民党時代、小泉首相でさえ、同様の問題が起きた時、下手に国内法でやると大変なことになると認識していたからこそ、船長を即、強制国外退去させた。漁船がわざと衝突させてきたことは、そのあと「賠償請求」すればいいことだ。

中国側に非はあるが、今回の民主党の対応はあまりに未熟。かえって国益を大いに損ねることになる。さらに、今回の事態で双方のナショナリズムが過剰にあおられて、好戦的な勢力が増大することが心配だ。それは民主党政権の「アメリカ依存」の姿勢を強めていくことになる。すでに、今回の事態を「沖縄抑止力」に結び付ける発言がアメリカで出始めた。


肝心の保坂さん、本日は「しゃべりすぎ」の早野さんに遠慮してか、あまり発言はなかったが、「八ツ場ダムはなぜ止まらないのか」というDVDを現在制作中。相変わらず、ジャーナリストとしてのエネルギッシュな活動を続けており、頭が下がる。「政治はこれからどこへ行くのか?」というタイトルを、「保坂のぶとはこれからどこへ行くのか?」に変えたほうがいいという意見も会場から出たが、保坂さんの軸足、進む方向は全く変わっていない。「保坂のぶとがいない国会が、これからどこへ行くのか?」を私たちは真剣に憂い、ではどうすればいいのかを、今後ひたすら考えなければならない。

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16:34 イベント・勉強会

在庫一掃ワクチン・大セール!

2010/09/01
8月29日

8月最後の日曜日、東京は芝公園まで行き、「ワクチントーク全国集会」に参加。

新型インフルエンザだけではなく、HIBワクチン、子宮頚がんワクチンなど、新しいワクチンが次々と出現。ワクチンは本当に安全なのか? 本当に効くのか?
県議会でもこれらのワクチンがたびたび取りざたされる。ヒブや子宮頚がんのワクチンは「公費助成をしてくれ」という声が昨今かまびすしい。

集会では、尊敬する元国立公衆衛生院感染症室長の母里啓子(もり・ひろこ)さんが最初にお話し下さった。昨年秋の新型インフルエンザワクチン接種の大騒ぎの時に、警鐘を鳴らし慎重な対応をするようにと、広く世間に呼び掛けた方である。
私が、「厚労省発表によると、新型インフルエンザで死亡した人のうち、ワクチンを打っていた人のほうが打たなかった人よりも何倍も多いのに、厚労省はそのことに全くふれない」ことを質問したら、「ワクチンを打たないで亡くなったかたは、打たなかったから死亡。打って亡くなると《持病》で死亡、ということにしているんです」と明快なひとこと。なるほど。

もりさんのお話しの中で、ぎょっとすることがあった。
福岡医師会では、新型インフルエンザのワクチンが予想に反してかなりの在庫が残った。
有効期限は1年間で、今年中には使い切らないといけない。
在庫は全国では約200万回分。約29億円超!
九州では約30万回分。約4億4千万円… 福岡県だけでも約9万3000回分だ。

さあ、どうするか、で何と、在庫一掃セールが始まったのである。

福岡医師会が作成したチラシのタイトル↓
「早期の新型インフルエンザワクチンの(再)接種をおすすめいたします」
文中には、「ワクチンの有効率はわずか4カ月で半分に低下します。つまり、昨年接種を受けられたほとんどの方はワクチンの効果がなくなっている可能性があります」

えーっ、そんなに早く効き目がなくなるなんて、昨年の騒ぎのときは聞いてないぞー!

そして福岡県医師会では、昨年の接種は1回3,600円だったところ、昨年と同じ医療機関で接種すれば、「再受信」とみなして2550円、つまり1050円お安くなるという仕組み。

とどめの「おどし文句」がコレ↓
「今年になり、昨年ワクチンを接種していた子どもたちの間でも、集団感染が発生しています」

そんなこと、聞いていないけどなぁ。
しかも、わずか4カ月で消えうせるワクチンなんか、今打っても4カ月後の冬場の最盛期にはまたもや効き目がなくなり再々接種ということになるではないか。
高いお金をかけ、副作用の心配にさらされ(重篤な場合死亡)、それでもワクチンを打て! ってか?

ワクチンの正体見たり、金カンジョ―

インフルエンザにかかれば、しっかりと休んで栄養を取ることが一番。
子宮頚がんワクチンに関しては日を改めて・・・

もり先生 
福岡県医師会のワクチンのチラシを見せて説明するもり先生

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12:04 イベント・勉強会
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